平成23年度山田高校同窓会総会・懇親会

 平成23年度の総会・懇親会が去る8月27日(土)17:30から、吹田市メイシアターレセプションホールにて開催されました。当日は急に降り出した雷雨の中にもかかわらず、山本学校長をはじめ教職員の皆様、24・25期生を中心に大勢の会員が集い旧交を温めました。
 冒頭の石井会長の挨拶はでは、卒業生が1万人を超え、今後ますます同窓会への期待が高まる中、母校との連携を強化するとともに、さらに会員同士の親睦を図れるような活動をし、いい形で母校の創立30周年を迎えられるよう、ますますの会員の皆様に同窓会活動へのご協力のお願いをしました。
 続いて名誉会長である山本校長先生が、母校の近況報告をしてくださいました。3年生8クラス、2年生10クラス、1年生9クラスと計27クラス1,074名は府下3,4番目の生徒数に対して、敷地面積は普通科としては1番狭い教育環境の下、部活動においては卓球部の近畿大会出場、野球部は予選2勝。バトミントン女子団体は私立優位の中で府下3位の成績を収めた。吹奏楽は金賞で府の大会20校の中に参加。また学校行事の中で同窓会も寄与している、国際交流支援がおこなわれオーストラリアメルボルンに生徒14名が2週間滞在。応募者多数の為3月にもう一度行う予定。将来的には姉妹校提携も視野に。進学状況は国公立11名合格し去年より大いに増加。有名私大の合格者は去年並みであったが、進学者は224名になり、学力、進学率も安定しているということです。
 その後、二木副会長より平成22年度の決算ならびに活動報告・平成23年度の予算書(案)の説明を行いました。特筆すべき点として、予算において学校支援の予算を引き続き行なっていく旨の報告をさせていただき、満場一致で皆様のご承認をいただきました。
 続いて、25期が中心となって企画した懇親会を浜口君、納谷さんの司会で開催しました。高岡教頭から乾杯の発声ではじまり、懐かしい皆様との懇談の後、多くの来賓の先生方から挨拶をいただきました。その後、クイズ大会、OGであるYHDCのダンスで盛り上がり、そして抽選会が行われ、景品が当たるたびに歓声が上がりました。
 最後に山田高校の校歌を参加者全員で斉唱、記念撮影をし、来年の再会を誓い合ってお開きとなりました。参加していただいた会員の皆様および現旧の教職員の皆様、誠にありがとうございました。また来年お会いしましょう。

文責  書記・村中健実(3期生)

H23同窓会総会

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