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 平成30年度の総会・懇親会を、5月26日(土)母校の食堂で開催しました。当日は今堀学校長、乾教頭をはじめ教職員の皆様にもご参加いただき、32期生を中心に、3期生をはじめ大勢の会員が集い旧交を温めました。
 総会では冒頭に西川会長から、ご参加いただいた皆様への感謝の言葉から始まり、昨年の8月から会長職を引継ぎ、そしてどのような活動を行えばよいか試行錯誤の1年であったこと、同窓会は母校の健全な発展、会員相互の親睦を図るということを会の目的として掲げていること、また本校は創立当初と比べ卒業後の進学率が上がってきていることはOBとして非常に嬉しく、そのことはひとえに教職員の皆様、会員、生徒の全員の力ではないかと感じていること、そして万博公園外周道路の学校案内看板を設置したことや、高校では唯一「校歌」のカラオケがカラオケボックス等にあることをお話しさせていただきました。これからもあらゆる面で伸びゆく山田高校にふさわしい活動を同窓会としてもやっていきたいと考えているので、今後も皆様の力添えをいただき、併せて昨年度の事業、今年度の方向性にご理解いただきますようにお願いしたい旨の挨拶を行いました。
続いて、名誉会長の今堀学校長より、昨年のアンケートでは生徒9割、保護者の9割5分が入学して、入学させてよかったと答えをいただいており、その結果が府下唯一1年から3年まで各クラス10クラスで多くの学生が集まっていること、今年4月に学校に赴任してすぐに、ひとつは「質問力をつけよう」、もうひとつは「疑問に対して自分で調べていく、自由研究を行おう」というメッセージを生徒に送ったことや、これからも新たな取り組みを行い新しい能力が発揮できる環境を整えたいところであり、これからも同窓会に本校の教育活動にさらなる力添えをいただけるようお願いしたいとのご挨拶をいただきました。
 その後議事に移り、二木副会長よりまず平成29年度の事業報告を行いました。主な報告事項としては、2月に万博外周道路に山田高校の案内看板を設置したこと、および視聴覚教室に暗幕を設置したことなどを挙げ、併せてそれらの決算報告を行いまして。そして石井監査より監査結果報告を行い、承認をいただきました。続いて平成30年度の事業計画(案)と予算書(案)の説明を行いました。山田高校の食堂で総会・懇親会を行なうための音響設備を設置することや、学校に保管している映像記録をアーカイブ化することを含めた予算書について説明を行い、すべての議案についてご承認をいただきました。
そして轟事務長からお祝いの報告として、第3代校長の山本登先生が瑞宝小綬章を叙されましたとのご報告がありました。そして当日出席していただいた山本元校長から、当時は平成元年から4年まで赴任していており、ここにおられる多くの参加者はまだ生まれていなかったこと、毎年同窓会の参加を楽しみにしていること、生徒数が減少している中で1学年10クラスとはほんとに記録的ではないかと思っていることや、生徒や教職員が一生懸命に授業や部活、学校の行事に精一杯活動し、その結果山田高校が発展していき、そのおかげで思いがけない叙勲を賜ったと思っているので、言うなれば皆様方への叙勲であると思っていること、これからも元気で同窓会に参加していきたいとのご挨拶をいただきました。
 引き続きの懇親会では、32期生幹事の森田君より司会の挨拶、そして、乾教頭から同窓会が本校への支援を継続的に行っていただいており、今年度に食堂へ設置する音響設備をこれから多目的に使用していきたいことを含めたご挨拶の後、乾杯のご発声をいただきました。まずは懐かしい顔ぶれと母校のカレーなどを楽しみながらの歓談。次に参加いただきました恩師の玉井先生、石田先生、坂田先生、そして西山先生からお言葉をいただきました。その後、抽選会では当たる人が出る度に大きな歓声が上がりました。また西川会長とのじゃんけん大会でも大いに盛り上がりました。引き続き各クラス、期ごとで参加したメンバーが壇上に集まり代表者から今日の参加についての一言コメントをいただきました。終わりに参加者全員で校歌斉唱と記念撮影をして、互いの再会を誓い合って盛況のうちに終宴を迎え、前会長の石井監査より、後輩の活躍があるから先輩として誇りをもてる、これからも同窓会は母校のため縁の下の力持ちとして尽力していきたいとの挨拶をもって閉会となりました。
 この日参加していただいた会員の皆様ならびに教職員の皆様、まことにありがとうございました。また、ぜひお会いしましょう!今回参加できなかった皆様は、来年の総会・懇親会でお会いできることを楽しみにしております。今後とも本会の活動にご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成30年度山田高校同窓会総会・懇親会の写真をアップしています。
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 平成29年度の総会・懇親会を、8月26日(土) 17時30分より茨木市にあります『立命館いばらきフューチャープラザ・イベントホール』で開催しました。当日は本校から渡邉学校長、乾教頭をはじめ教職員の皆様にもご参加いただき、31期生を中心に、3期生をはじめ大勢の会員が集い旧交を温めました。
 総会では冒頭に石井会長から、ご参加いただいた皆様への感謝の言葉から始まり、21年間続けた会長職を代替わりすること、また、毎年の総会・懇親会の開催や、お預かりしている会費を適切に運用して会員の皆様に還元し続けることができたのは、本校の教職員や同窓生の皆様のおかげであること、そしてこの後の懇親会を楽しんでほしい旨の挨拶を行いました。続いて、名誉会長の渡邉学校長より、山田高校卒業生であることが誇れるような学校でありたいこと、そして本校の進路状況として、国公立に京大、阪大をはじめとして14名、他に関関同立などへ100名ほど入学したこと、また在校生の9割が所属しているクラブ活動では、昨年度は全国大会に陸上部、ダンス部、近畿大会にバトミントン部が出場し、今年度は近畿大会に陸上部、バトミントン部が出場になったことなど、学校の近況を交えたご挨拶をいただきました。
 その後議事に移り、二木副会長より平成28年度の活動報告、決算報告および監査結果報告を行いました。続いて役員改選案についての説明と、平成29年度の事業計画(案)と予算書(案)の説明を行いました。結果、すべての議案についてご承認いただきました。最後に西川新会長から、これからもさらに同窓会の存在意義を追求していき、1期生から楽しんでもらえるような総会・懇親会を作りあげていきたいとの挨拶を行い、併せて新たな役員の紹介を行いました。
 引き続きの懇親会では、31期生幹事の多々納君、小早川君による司会で始まろうとしましたが、時間になっても飲食物が揃わないトラブルが発生して参加された皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。懇親会の冒頭、乾教頭から、昨年の30周年記念式典の時に1期生から山田高校への愛情をとても感じたので、皆さんも同じように山田高校への愛情を育んでほしいとのご挨拶の後、乾杯のご発声をいただきました。懐かしい顔ぶれと会食をしながら、まずは参加いただきました恩師の今田先生、野口先生、玉井先生、永野先生、西山先生から、修学旅行で行った石垣島が寒かったこと、集まっているとつながりからいろいろいいことが起こるなどのお言葉をいただきました。続いて卒業生とその友人の漫才コンビ「ランドセルチョップ」による、数年前に懇親会で披露したものから更にバージョンアップした「まだ高(こう)」ネタなどで大いに笑い、その後の抽選会では当たる人が出る度に大きな歓声が上がりました。終わりには参加者全員で校歌斉唱と記念撮影をして、互いの再会を誓い合って盛況のうちに閉会となりました。
 この日参加していただいた会員の皆様ならびに教職員の皆様、まことにありがとうございました。また、ぜひお会いしましょう!今回参加できなかった皆様は、来年の総会・懇親会でお会いできることを楽しみにしております。今後とも本会の活動にご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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