10月3日(土)、吹田市にある大和大学の学生食堂「TAI」において、山田高校同窓会設立40周年記念祝賀会を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、16時30分に受付が始まると、懐かしい顔を見つけて声を掛け合う姿が見られ、開会前から会場は和やかな雰囲気となりました。
今回は、同窓生と先生方を合わせて約100名の皆さまにご参加いただきました。
17時、9期生の北本さんの司会で開会しました。
はじめに、西川会長から、参加いただいた皆さまへのお礼とともに、「学生だったころの気持ちで同窓会に参加していただければ」との言葉があり、これからも皆さまとともに同窓会の歩みを重ねていきたいという思いが伝えられました。
続いて、前田名誉会長(校長)からは、学校の校章にちなんだピンクのネクタイを「勝負カラー」としているというお話をはじめ、現在の学校の様子や、教育環境のさらなる充実に向けた大阪教育ゆめ基金への協力について、ご紹介いただきました。
その後、前田校長の音頭による乾杯で祝宴が始まり、参加者は歓談を楽しみました。
歓談の後は、前田校長をはじめ、坂口教頭、宇野元教頭、梶田先生、西山先生、藤本先生、岡本先生、福井先生から、それぞれご挨拶や思い出を語っていただきました。
続いてステージでは、「こぶしーず」と「ピクシー」によるお笑い、「春海波夫」による歌唱が披露され、会場を盛り上げていただきました。
その後、南古先生、沼田先生、西村先生、山村先生、久保先生、有川先生、岡本先生からもお話をいただきました。
また、会の中では、今後の同窓会の愛称についてプレゼンテーションが行われ、候補の中から会場の拍手による投票が行われました。
その結果、最も大きな拍手を得た「山高会」が、新しい愛称の案として選ばれました。
「山高会」については、次回の総会に承認議案として上程され、正式に決定される予定です。
その後、参加者全員で山田高校校歌を斉唱しました。
そして、実行委員会を代表して高田から、参加いただいた皆さまへの感謝と、これからも同窓生のつながりを大切にしていきたいという思いが語られました。
続いて、締めの挨拶として、第2代会長の石井から挨拶がありました。
その途中、1期生の江崎さんにもマイクが渡され、山田高校の創立当初の様子や、これまでの学校の歩みについてお話しいただきました。
最後は、参加者全員で記念撮影を行いました。
多くの同窓生と先生方が一堂に会し、これまでの歩みを振り返りながら、交流を深める機会となりました。
今回ご参加いただいた皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
なお、山田高校同窓会では、毎年5月の最終土曜日に母校で総会・懇親会を開催しています。
今回参加された皆さまはもちろん、今回ご都合が合わなかった皆さまも、ぜひ来年の総会・懇親会へお越しください。皆さまとまたお会いできることを、心よりお待ちしております。
これからも山田高校同窓会は、同窓生、教職員の皆さまとのつながりを大切にしながら、世代を越えて交流できる場を続けてまいります。

